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舞台『オーファンズ』作:ライル・ケスラー、翻訳:小田島恒志、上演台本・演出:マキノノゾミ、出演:細貝圭 佐藤祐基 加藤虎ノ介

舞台『オーファンズ』作:ライル・ケスラー、翻訳:小田島恒志、上演台本・演出:マキノノゾミ、出演:細貝圭 佐藤祐基 加藤虎ノ介

 What's New 

 Introduction 

孤児たちの共生と再生を描く「オーファンズ」

蝕まれた心が愛によって癒されていく、というテーマで書かれた、ライル・ケスラー脚本による傑作舞台「オーファンズ」。ロサンゼルスやニューヨークで脚本家、俳優、演出家として活動するライル・ケスラーは、長きにわたり、イマジネーションワークショップを主宰。精神科の入院患者や、ケアの必要な子供たちを対象に、演劇を通じた活動を行っています。本作は、そのような活動の中で様々な心の触れ合いを見てきた、彼ならではの作品です。

30年以上、世界各国で上演されるトニー賞ノミネート作品

1983年のロサンゼルス初演以後、イギリス、トルコ、ポーランド、メキシコ、ギリシャ、イタリア、フィンランドなどで上演。世界各国で話題を呼び、成功を収めてきました。1987年には米国で映画化もされ、名優のアルバート・フィニーやマシュー・モディーンが出演しています。2013年には、演劇界の最高峰トニー賞のリバイバル作品と主演男優賞にノミネート。今もなお、不朽の名作として愛されています。

日本でも多くの名立たる俳優たちが熱演

日本初演は、1986年の劇団四季公演。当時の看板俳優であった市村正親が主演を務め、好評を博しました。そのほか、2000年に栗田芳宏の演出で、椎名桔平、伊藤高史、根津甚八が出演、2010年に小川絵梨子の演出で、吉原光夫らが出演。近年では、2016年に宮田慶子の演出で、柳下大、平埜生成、高橋和也が出演しました。時代ごとに、気鋭の俳優たちと演出家により創り上げられ、観客の心を掴んでいます。

2017年版「オーファンズ」、秋の上演が決定!

今回、兵庫と東京で上演される本作では、映画「新宿スワン」など多くの話題作で活躍する細貝圭、ドラマ「ごくせん」でデビュー後、「仮面ライダーカブト」等でも人気を得た佐藤祐基、そして、連続テレビ小説「ちりとてちん」でブレイクした後も、数々の映画・テレビでも活躍する加藤虎ノ介の3人が挑みます。話題性とともに、舞台での実力も抜群に兼ね備えた彼らが、繊細ながらも濃密なドラマを紡ぎだします。

上演台本・演出をマキノノゾミが手掛ける

30年もの間、連続テレビ小説「まんてん」や映画「真田十勇士」(ともに脚本)など、国内外あらゆる作品の戯曲や演出を担当、受賞歴多数のマキノノゾミ。時代を超えて名作を世に送り出してきたマキノが、名作「オーファンズ」を現代版として浮かび上がらせます。

 Story 

孤児(オーファン)との共生によって再生する孤児たち(オーファンズ)——

孤児(オーファン)との共生によって再生する孤児たち(オーファンズ)——

フィラデルフィアの廃屋で暮らすトリート(細貝圭)とフィリップ(佐藤祐基)の孤児兄弟は、凶暴な性格の兄トリートが臆病な弟フィリップを外界に出さずに支配し、トリートの稼ぎだけで生活をしていた。そこに、やくざ者のハロルド(加藤虎ノ介)が迷い込んできて、彼もまた孤児だったことから、3人に疑似家族のような日々が訪れる。

ハロルドはかつて自分がされたことを返すかのように、若い二人にさまざま事を教えていく。フィリップの中でトリートの存在は少しずつ薄れていき、やがてトリートは孤独感にさいなまれてしまう。

孤児(オーファン)との共生によって再生する孤児たち(オーファンズ)の物語の向かう先とは・・・。

 Cast 

 Staff 

【上演台本・演出】マキノノゾミ

1959年9月29日生まれ 静岡県出身。
劇作家・脚本家・演出家・俳優。劇団M.O.P.主宰(1984年旗揚げ・2010年解散)。外部の舞台でも作・演出を手掛け、幅広く活動している。02~03年には、 NHK連続テレビ小説「まんてん」の脚本を執筆した。第21回読売演劇大賞優秀演出家賞(01・「怒涛」)、第36回紀伊国屋演劇賞個人賞(01・「黒いハンカチーフ」「赤シャツ」)他、受賞多数。17年は音楽劇「大悪名 The badboys Last Stand!」(主演:沢田研二)を作・演出、「ローマの休日」(出演:吉田栄作、朝海ひかる 他)の脚本・演出を担当している。そのほか主な作品は、【舞台】「MOTHER」(94・08/戯曲)、「殿様と私」(07・10・11・13/戯曲)、音楽劇「お嬢さんお手上げだ」(12・15/戯曲・演出)など。

  • 【作】ライル・ケスラー
  • 【翻訳】小田島恒志
  • 【上演台本・演出】マキノノゾミ
  • 【美術】奥村泰彦
  • 【照明】中川隆一
  • 【音響】高橋巌
  • 【衣装】三大寺志保美
  • 【ヘアメイク】中原雅子
  • 【演出助手】齊藤理恵子
  • 【舞台監督】小川亘
  • 【宣伝写真・宣伝美術】トリプル・オー
  • 【宣伝写真スタイリング】堀井香苗
  • 【東京公演広報】ディップス・プラネット
  • 【プロデューサー】栗原喜美子
  • 【共同製作】サンライズプロモーション東京/兵庫県立芸術文化センター
  • 【共同製作】サンライズプロモーション東京
    【共同製作】兵庫県立芸術文化センター

 Hyogo Info 

日 程 10月14日(土) 14:00
10月15日(日) 14:00

14日14:00公演の終演後にアフタートーク(演出家・出演者3名)を予定しております。
会 場 兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール
チケット発売 2017年7月29日(土)
チケット料金 6,000円(全席指定・税込)
チケット取扱 チケットぴあ
http://w.pia.jp/t/orphans/
0570-02-9999(Pコード:457-967)

ローソンチケット
http://l-tike.com/orphans/
0570-00-0407(オペレーター対応)
0570-08-4005(Lコード:56869)

イープラス
http://eplus.jp/orphans/
主 催 兵庫県/兵庫県立芸術文化センター
お問合せ 芸術文化センターチケットオフィス
0798-68-0255 (10:00~17:00 月曜休)

 Tokyo Info 

日 程 10月18日(水) 18:30
10月19日(木) 14:00
10月20日(金) 18:30
10月21日(土) 13:00/17:30
10月22日(日) 14:00

19日14:00公演、21日17:30公演の終演後にアフタートーク(演出家・出演者3名)を予定しております。
会 場 草月ホール
チケット発売 2017年8月11日(金・祝)
チケット料金 6,500円(全席指定・税込)
チケット取扱 チケットぴあ
http://w.pia.jp/t/orphans/
0570-02-9999(Pコード:480-551)
セブンイレブン・サークルK・サンクス、チケットぴあ店舗

ローソンチケット
http://l-tike.com/orphans/
0570-00-0407(オペレーター対応)
0570-08-4003(Lコード:34716)

イープラス
http://eplus.jp/orphans/
ファミリーマート店内Famiポート
主 催 サンライズプロモーション東京
お問合せ サンライズプロモーション東京
0570-00-3337 (全日10:00~18:00)